さいたま市の医療過疎地は夜間や休日の救急医療です。特に、小児救急医療は大宮医師会病院の孤軍奮闘状態です。

 さいたま市には自治医大大宮医療センターがありますが、自治医大は本来、医療過疎地に対して設立されたものです。

 自治医大に小児科・産科・周産期センター、及び3次救命救急センターターを設置し、さいたま市の医療過疎解消を目指します。

追記:自治医大大宮医療センターは平成15年10月に小児科・産科を含めた周産期医療センター及び救命救急センターの設置を見据えた第3次救急医療の計画により知事裁量病床200床の増床承認を得ております。そして増床分の土地をさいたま市が無償供与致します。
3.さいたま市の救急医療の充実