水と緑と花のまち「西区」に無いのは「道路」と「下水」です。不必要な公共事業は必要はありませんが、指扇駅ひとつをとっても駅周辺の踏切の幅員は狭く、駅構内には身障者用のエレベーターも、トイレもありません。
西区は必要なインフラ(基盤整備)がまだまだ未整備で、「箱物に余計な金をかけずに、道路や下水を早く整備して欲しい」と思います。
追記:さいたま市の生活道路整備事業には次の3つがあります。
@暮らしの道路整備事業
寄付を伴う4m道路の舗装と側溝整備
Aスマイルロード整備事業
寄付を伴わない4m道路の舗装と側溝整備
B私道舗装等整備費用助成制度
整備に必要な経費の90%を市が助成
しかしながら、17年度の道路整備事業経費は10億7千60万円で、この金額で年度内に整備できるのは要望件数の3分の1に過ぎず、未実施件数が雪達磨式に増えているのが現状です。
「箱より道」という議会の声で、平成18年度予算では道路整備事業経費が16億1722万8千円に増額されました事をご報告致します。