スタート地点が平等であれば、その後は努力に応じて結果に「差」がある方が公平ではないでしょうか。


  現在の閉塞状況は結果の「差」を「非」として来た日本型社会主義の行き詰まりと言えます。

 野球で言えば、足の遅いバッターの時に、一塁ベースを前に持って来る様な、悪平等政策が社会全体を歪めているのではないでしょうか?

 所得平準化税制は国民のやる気を無くし、徒競走を手をつないでゴールさせる公教育は崩壊し、成功した手術と失敗した手術が同じ値段の医療保険制度も破綻しています。

 
 野茂も、イチローも、松井も、中田も、宇多田ヒカルも、大橋巨泉も日本から亡命してしまいました。


            
         
           
【基本理念】
「頑張った者が報われる社会」
  〜結果の平等から機会の平等へ〜